予算内で統率者デッキを組むには
100枚の役割、手持ちのカード、送料まで整理して、購入前に統率者デッキの予算を確かめましょう。
Scrytics · 2026年5月19日 · 更新 2026年11月1日
予算内で統率者デッキを組むなら、まず支出の上限と勝ち方を決めます。手持ちや購入可能なカードで戦略が成り立つ統率者を選び、購入前にリスト全体を計算しましょう。高いカードを増やしても、楽しい対戦や一定の勝率が保証されるわけではありません。
何を予算に含めるか決める
通貨と、デッキ全体の価値を制限するのか、新しい買い物だけを制限するのかを書きます。持っているカードなら追加の支払いは不要ですが、卓がリスト全体の価格を制限する場合は含めます。価格の参照先と、どの版を使うかもそろえましょう。
仮に購入予算を1万円とし、送料に1,000円、変更用に1,000円を残すなら、カードに使えるのは8,000円です。これは計算例であり、現在のデッキ価格ではありません。統率者、購入が必要な基本土地、同じ予算から払うスリーブや箱も含めます。
構築済みデッキは、送料込みの価格と実際の収録リストを、足りないシングルカードの購入と比較します。その戦略を遊びたい場合に検討し、半分入れ替える前提なら節約になるか再計算しましょう。まず手持ちで使えるカードを分けます。
無理のない一つの戦略に絞る
1〜2色ならマナ基盤を簡素にしやすくなります。統率者だけでなく支援カードの価格も見ましょう。安い統率者でも、高い強化カードに頼りたくなることがあります。「クリーチャー・トークンを並べて攻撃する」など、勝ち方を一文にします。
枠を埋める前に固有色を確認します。通常の統率者1枚のデッキは、その統率者と他99枚です。基本土地やカードに明記された例外を除き、同名カードは重複できません。
次は出発点の一例で、フォーマットの規則でも実証済みのデッキリストでもありません。
| 役割 | 枚数 |
|---|---|
| 統率者 | 1 |
| 土地 | 37 |
| マナ加速 | 10 |
| ドローなどの手札補充 | 10 |
| 除去などの干渉手段 | 10 |
| 主な戦略を進めるカード | 32 |
| 合計 | 100 |
複数の役割があっても、ここでは各カードを一度だけ数えます。重い呪文のデッキと軽いクリーチャー主体のデッキでは必要なマナ支援が違うため、試して調整します。マナを生み出すアーティファクト・カードは土地ではなく、土地枠には数えません。
役割を残しながら出費を減らす
高価なマナ基盤を買う前に、基本土地や手持ちの土地を試します。タップ状態で出る土地が序盤の行動を妨げないか確認しましょう。カードは、引く、脅威に対処する、テーマを支えるという仕事で比較します。制約が異なる安いカードは、完全に同じ代用品ではありません。
適した通常版と仕上げを選び、購入時に状態、在庫、送料を確認します。参考価格は購入価格の保証ではありません。上限を超えたら、手札補充や対処手段をすべて削る前に、高い支援カードの入れ替えを考えます。
現在の統率者ルールと禁止リストを確認してください。Mana CryptとJeweled Lotusは現在の統率者戦では禁止されており、このリストの通常の強化先ではありません。
リストを残して一つずつ改善する
Scryticsで新しいデッキを開き、フォーマットをCommanderにして、コマンダーを選択を使います。分かる名前を付け、支出の計算をリストと一緒に保管し、注文前に実際の買い物かごを確認します。
対戦後は、色が足りなかった、手札が尽きた、対処できなかったなど、止まった理由を記録します。関係のない定番カードを買う前に、その問題を一つ改善しましょう。卓の期待を話し合うことも大切です。金額だけでは勝率やパワー区分は決まりません。
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